公式訪問


公式訪問 安芸ロータリークラブ 2026年7月29日(水)
【随行記】 安芸ロータリークラブは、1962年5月に高知県内では3番目のクラブとして創設された歴史と伝統のあるクラブです。稲田ガバナー補佐、佐藤会長、野町次年度会長、石建副幹事と和気あいあいの中にも真剣な会長・幹事懇談会が行われました。 現在の会員は20名ながら女性会員は3名おられます。会員の高齢化や会員増強時の地元ライオンズクラブとのバッティング等で増強は難しい状況ですが、一時18名まで減った会員を現在20名で維持されています。会長の本年度テーマ「地域に愛されるロータリーを目指して」の通り、少年サッカー大会、紫陽花の植栽管理維持など毎年素晴らしい地元密着の事業を継続実施されています。また、友好クラブである台湾花蓮ロータリークラブとの連携を密に様々な学びをされています。 例会は、佐藤会長の優しいお人柄のにじみ出たアットホームな例会運営でした。例会場には、創立45周年を機に元々あった「安芸RCの歌」を復活された中川会員の思いが掲示されていました。温かいおもてなしありがとうございました。 随行者:塩出 卓一 (松山南ロータリークラブ) 【クラブ紹介】
7月30日


公式訪問 高知ロータリークラブ 2026年7月28日(火)
【随行記】 森雄司ガバナーの公式訪問に、冨永会員とともに随行し、高知第Ⅱ分区の高知ロータリークラブを訪問いたしました。 今回の公式訪問で特に印象に残ったのは、例会場への入場の場面です。森ガバナーと随行者である私たちを、ピアノの生演奏と会員皆様の温かい拍手でお迎えいただきました。まるで結婚式の入場のような、格式と温かさを兼ね備えた設えに深く感銘を受けました。 また、開会の歌として「四つのテスト」の歌を歌われていること、藤田徹也会長の本年度スローガン「Happy Tuesdayからはじめよう!」を体現するように、ご挨拶の冒頭で、映画がとてもお好きな森ガバナーにちなんだ3択クイズを行われたことも印象的でした。公式訪問の緊張感の中にも会場に笑顔が広がり、自然なアイスブレイクとなっていました。 森ガバナーの卓話では、高知ロータリークラブの歩みに触れながら、ロータリーを知り、参加し、楽しむことの大切さを改めて感じました。例会全体を通じて、訪れる人を温かく迎え、自然に笑顔にする高知ロータリークラブの魅力に触れることができた公式訪問となりました。 随行者:佐古
7月30日


公式訪問 高知北ロータリークラブ 2026年7月27日(月)
【随行記】 先日、岡﨑秀悟会長、水田臣哉幹事を中心とする総勢37名(女性会員3名)の高知北ロータリークラブ様を公式訪問いたしました。 到着後のガバナー公式懇談会では、森ガバナーからのご質問に対し、岡﨑会長がクラブの特色や現状について丁寧にご説明くださり、有意義な意見交換が行われました。また、森ガバナーからは、来年度開催予定の地区大会への登録・参加について力強い呼びかけがありました。 高知北ロータリークラブ様は、2001年と2005年にガバナーを輩出された歴史と伝統あるクラブです。その歴史に培われた風格と、会員の皆様の活気あふれる雰囲気が大変印象的でした。 中でも最も心に残ったのは、例会開始時の歓迎です。松山南ロータリークラブでは、通常、指定された席へ案内されますが、高知北ロータリークラブ様では、例会開始時刻になると会員の皆様の盛大な拍手に迎えられ、まるで結婚披露宴で新郎新婦が入場するかのように会場へ案内していただきました。思いがけない歓迎に少し照れくささもありましたが、その温かなお心遣いに深く感銘を受けました。 その後の例会では、森ガバナーによる
7月29日


公式訪問 香長ロータリークラブ 2026年7月21日(火)
【随行記】 香長ロータリークラブは、サザンシティホテルが例会場の、創立49年の歴史あるクラブです。 会員数10名と少人数ですが、香長ロータリークラブ独自の5つのテストを作られるなど、本当に地域のためになるかどうかを実践されているクラブだなと感銘を受けました。 メンバーはベテランの年長者が多い中、植田会長の男女を問わず、広く会員の拡大をしていきたいという前向きな方針も、持たれておりました。 クラブの活動として、南国市・香美市・香長市の保育園・幼稚園に毎年「絵本の寄贈」や、地域を流れる一級河川「物部川」河川敷の清掃美化活動を行い、国土交通省のラブリバーパートナーシップになっておられます。 また、香長市月見山自然公園内に1970年頃アメリカ・カリフォルニア州ロスアルトRCのBowen判事から東京RC G.S.Eに国際親善のために寄贈されたレッドウッドの苗を一部移植し、保護管理を長きにわたり行われております。春には公園内の桜の下でお花見例会を行うなど、地元に密着した活動をされております。 森雄司ガバナーの地区スローガン「ロータリーを知り、参加し楽しもう
7月22日


公式訪問 高知中央ロータリークラブ 2026年7月16日(木)
【随行記】 森雄司ガバナーの公式訪問に随行し、高知中央ロータリークラブを訪問しました。 同クラブは、高知第Ⅰ分区の稲田良吉ガバナー補佐が所属されており、ラオス学校建設支援や坂本龍馬生誕地記念碑の清掃活動など、地域社会への奉仕活動と国際奉仕に積極的に取り組まれていました。 また、野球同好会の活動も非常に盛んで、「9月のガバナー杯は連覇を目指します」と力強いお話も伺い、クラブの結束力と活気を感じました。公式訪問の例会は通常例会とは異なる特別な設えで、食事も特別メニューが用意され、集合写真はホテル契約の写真館による撮影が行われるなど、格式ある雰囲気の中で開催されました。 今回の公式訪問では、地域に根差した奉仕活動への熱意やクラブ運営の特色に触れ、多くの学びを得ることができました。各クラブにはそれぞれの歴史や文化、運営の工夫があり、その魅力を知ることは地区運営を支える立場としても大変貴重な経験です。 今後も各クラブで得た学びを地区活動やクラブの発展につなげてまいります。 随行者:岡 雄也 (松山南RC) 【クラブ紹介】 分区名 :高知第Ⅰ分区 クラ
7月22日


公式訪問 中芸ロータリークラブ 2026年7月13日(月)
【随行記】 中芸ロータリークラブは、白壁の蔵が例会場の、創立60年を超える歴史あるクラブです。 会員数12名と少人数で、日本一リーズナブルな会費で工夫して運営を維持されている姿には強い衝撃を受けました。 メンバーはベテランの年長者が多い中、半年前に39歳の女性新会員を迎え、今後は女性会員をさらに増やしていきたいという前向きな活気にも満ちています。 朝の登校指導や地元の手作業支援など、お互いに助け合う「地域密着型奉仕」の実践は、まさにロータリーの原点そのものでした。 また、随行の車中では先輩方からロータリーの様々な教えをいただく貴重な学びの時間となりました。 他クラブへ足を運び、そこで出会う仲間から学ぶことで、今まで知らなかった世界が広がる楽しさを実感しています。 森雄司ガバナーの地区スローガン「ロータリーを知り、参加し楽しもう!」を、まさに身をもって体験できた素晴らしい一日となりました。 随行者:新井 善愛(松山南RC) 【クラブ紹介】 分区名 :高知第Ⅰ分区 クラブ名:中芸ロータリークラブ 会長名 :濱田 英宏 幹事名 :清岡 俊生 訪問会場:
7月21日
