公式訪問 宿毛ロータリークラブ 2026年8月6日(木)
【随行記】
宿毛ロータリークラブは、高知県のクラブとしては最後の公式訪問のクラブでした。有田会長、保田副会長、長山幹事、一藤ガバナー補佐と和やかな雰囲気で会長幹事懇談会が行われました。現在の会員数は18名でうち女性会員は1名ですが、来月には女性会員1名の復帰が叶いそうです。宿毛市の人口減少とともに会員もかなり減少傾向ですが、会長は「アクティブパーティシペーションからインパクトを生み出す」を方針に掲げられ、少人数だからこそ一人一人がより大きな役割を担い自分の力をしっかりと発揮して積極的に貢献できると、「小ささ」は逆に私たちの強みであると話されました。
また、少年・少女へのスポーツ支援事業、ロータリーの森(大島桜公園)の植樹と整備ならびに小学校6年生によるタイムカプセル埋設事業など地域に密着した事業を展開されています。
本年特筆すべきことは、小松市と宿毛市との交流のご縁で生まれた宿毛工業高校インターアクトクラブの設立です。9月には設立予定です。
例会の運営も、さすがに2度目の会長経験者の有田会長のもと、安定した笑顔の多い例会でした。
いろいろとご配慮ありがとうございました。
随行者:塩出 卓一
(松山南ロータリークラブ)
【クラブ紹介】
分区名 :高知第Ⅱ分区
クラブ名:宿毛ロータリークラブ
会長名 :有田 裕彦
幹事名 :長山 千登勢
訪問会場:宿毛商工会議所
ロータリーの森は継続して年間を通し草刈りを行い小学6年生を対象にタイムカプセル事業を行っております。20歳の成人式に掘り起しをしています。
補助金事業は昨年度から少年少女スポーツ支援を行い今年度はレスリングと柔道の大会運営補助を行う予定です。
宿毛工業高校とインターアクトクラブ設立も進めています。























