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短期交換受入報告 ⑤

  • 7月27日
  • 読了時間: 2分

 今回初めて短期交換学生の受入れをさせて頂きました。以前長期交換学生を受け入れましたが、難しさがまったく違うなという印象を受けました。

 まず人数、受入れが一人であればその学生の好き嫌いで行動パターンを決めればいいのですが、キャラクターの違う二人を受け入れると、どちらに合わせていいものか悩み、結局行動ができないということが起きました。今回で言うと、来日経験のある子とない子であったため、日本食に対する考え方が結構違いました。献立は苦労しました。また、インドア派の子とアウトドア派の子であったため、どこに連れて行くのが適当なのかも非常に悩みました。結局当たり障りのない対応をしてしまった3日間となってしまい、正直ちょっと後悔をしております。

 短期交換学生プログラムは長期と違い、趣味嗜好が違う子が一緒にホームスティに来ます。実は日程をこちらの都合にすべて合わせて作っていた方がよかったなぁと反省しております。うちに来てくれたジョスリンとカマニは楽しんでくれたかなとちょっと後悔しております。次回以降受入れる機会があれば、この反省を活かして対応したいと思いました。

 とは言え、今回のお二人は非常に礼儀正しく、本当に優秀な学生さんでした。こういった経験を下さったロータリーには改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。


高知ロータリークラブ

坂元 陽祐









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