ガバナー月信
2026-27年度
2026 年9月号

日本のロータリークラブ の祖に会いにいく!
今月は、1920年日本に初めてロータリークラブをつくった東京ロータリークラブ初代会長の米山梅吉氏にお会いしに行きました。
米山梅吉氏は、「奉仕」という考え方を、単なる慈善ではなく、人間の生き方として捉えていた人物です。
現在のロータリーで皆さんが毎月接している米山奨学事業も、米山梅吉氏の功績を記念して始まったもので、1952年、東京ロータリークラブが奨学制度を創設。
その後、日本全国のロータリークラブの共同事業へ発展しました。この日本の偉大なる先人にお会いできて、改めて「奉仕の精神とは」の原点回帰をして参りました。
(地区会計長:久米 正信)
目次
・ガバナーあいさつ ガバナー 森 雄司
・バルセロナ国際大会2027・登録のお知らせ
・就任あいさつ
行動計画推進リーダー 前田 直俊
ラーニングファシリテーター 桑原 征一
RLI委員会 委員長 大屋 聡規
ロータリーの友 地区代表委員 森澤 慶一
ロータリー文庫 運営委員 二宮 邦江
会員増強・維持・退会防止委員会 委員長 葛原 明夫
クラブ奉仕委員会 委員長 泊 健一
職業奉仕委員会・社会奉仕委員会 委員長 髙橋 圭三
国際奉仕委員会 委員長 篠田 日出海
青少年奉仕委員会 委員長 門田 義仁
ロータリー財団委員会 委員長 米田 均
米山記念奨学委員会 委員長 石村 浩
ロータリー公共イメージ向上委員会 委員長 西松 繁夫
・ガバナー公式訪問報告
香長RC/高知北RC/高知RC/安芸RC/仁淀RC・須崎RC/
高知西RC/高知ロイヤルRC/中村RC/宿毛RC
・高知県知事 表敬訪問
・[委員会だより]
国際奉仕委員会
長期交換小委員会 │第4回 長期交換受入学生オリエンテーション・派遣学生帰国報告会に参加して
・[委員会だより]
国際奉仕委員会
短期交換小委員会 │短期交換愛媛受入報告/フェアウェルパーティー開催報告
・[委員会だより]
国際奉仕委員会
短期交換小委員会 │NJ州のロータリアンより届いた、短期交換派遣学生たちへの心温まるメッセージ
・[委員会だより]
米山記念奨学委員会│2026-2027年度 香川分区 米山奨学生卓話研修会を開催して
・[委員会だより]
青少年奉仕委員会
インターアクト小委員会│インターアクトクラブ年次大会 開催報告
・[クラブだより]松山RC│松山近隣ロータリークラブ合同例会
・7月度 出席報告
・受賞者一覧
2026年8月号

1905年にロータリーがスタートした時はこんな簡単な歯車のマークでした。
あれ?と思われた方も多いかと思います。
その疑問符?が付くことこそ今月号の意図するところなのです。
1905年にタイムトラベル!
ロータリークラブの出発地点、ポール・ハリスに会いに行きます。
(地区会計長:久米 正信)
目次
ガバナーあいさつ ガバナー 森 雄司
第3 地域 ロータリー財団地域コーディネーター補佐 就任あいさつ ARRFC 夏見 良宏
ガバナーエレクト就任あいさつ ガバナーエレクト 泊 健一
ガバナー補佐就任あいさつ
[徳島]
徳島第Ⅰ分区ガバナー補佐 葛原 明夫
徳島第Ⅱ分区ガバナー補佐 真鍋 和三郎
[香川]
香川第Ⅰ分区ガバナー補佐 角友 豊
香川第Ⅱ分区ガバナー補佐 菅原 順三
[高知]
高知第Ⅰ分区ガバナー補佐 稲田 良吉
高知第Ⅱ分区ガバナー補佐 一藤 勝之
[愛媛]
愛媛第Ⅰ分区ガバナー補佐 髙橋 圭三
愛媛第Ⅱ分区ガバナー補佐 寺田 太郎
My ROTARY 登録のお願い
クラブ優秀賞 目標登録のお願い
JJJ(ジェニファー・ジョーンズ ジャパン)キャンペーンのお知らせ
ストーリーテリングキャンペーンのお知らせ
世界ポリオデー(10月24日)のお知らせ
国際ロータリー第3330地区 地区大会参加報告 ガバナーエレクト 泊 健一
ガバナー公式訪問報告 高知南RC/中芸RC/高知東RC/高知中央RC
[委員会だより] 国際奉仕委員会 短期交換小委員会│短期交換受入報告
[委員会だより] 米山記念奨学委員会│高知分区 米山記念奨学生卓話研修会 開催報告
[クラブだより] 松山西RC│台湾:嘉義ロータリークラブとの姉妹クラブ締結のご報告
ガバナーの映画コラム 第1 回 「definitely, maybe」
6 月度 出席報告
受賞者一覧・物故会員
2026年7月号

ロータリーの歴史に感謝し、次の一歩を踏み出そう。
長い人生を歩んでいると、たびたびラビリンス(迷宮)へ入り込むことがあります。
例えば、迷い込んだところがロータリーという場所だったらどうでしょう?
すでに出口(目標)を見失っている方もいるかもしれません。だとしたら、どこへ立ち帰り、何を目印に進んできたかを思い出し、先人達の偉業を知り学び、どんなものが受け継がれてきたか、どのような方法であったかを自身で再発見するしかありません。そこで、森ガバナー自らが過去のレジェンドたちを訪ね、耳を傾けることで新しい未来という出口(目標)がみえてくるのではないでしょうか、そんな12ヶ月の旅を皆さんとご一緒に巡れたらとおもいます。
あっという間の1年になると思いますが、それでは楽しい旅にでかけましょう!
(地区会計長:久米 正信)
