米山奨学委員会


2026学年度 米山学友・奨学生交流会を初開催!
8月22日・23日の2日間にわたり、2026学年度米山学友・奨学生交流会を初開催し、奨学生・学友・ロータリアン総勢40名が参加しました。 初日は森ガバナー、加藤代表幹事にもご参加頂き、米山学友パク・サンアさんの案内でオオノ開発㈱の【フレップとうおん】を見学後、マテラの森でBBQ懇親夕食会を行い交流を深めました。 2日目は猛暑の中、松山城を見学。天守閣を吹き抜ける心地よい風を感じながら俳句体験や「ことばのちから」等のミッションに挑戦しました。昼食は「白魂」で囲み、終始和やかな雰囲気の中で打ち解けることができました。 プログラムを通じて多彩な交流が生まれ、奨学生同士の絆も より一層深まる貴重な機会となりました。これからの学友会活動の発展も楽しみです。 米山記念奨学委員会 委員 宮谷 恵子 (松山南RC)
8月27日


新居浜工業高等専門学校 学校説明会
令和8年7月27日、米山記念奨学生の新規募集依頼のため、新居浜工業高等専門学校を訪問いたしました。ご対応いただいた電気工学科の大野玲教授は、新居浜ロータリークラブが提唱するローターアクト部の顧問をされており、今回の訪問にあたっても新居浜RCの皆様に温かいお力添えをいただきました。 愛媛東予地域は松山から距離があり、奨学生がお世話クラブへ出席する際の移動負担が課題となっていました。そこで、新居浜にある同校から奨学生を迎えられないかと考え、アプローチをいたしました。 おかげさまで、無事に指定校として奨学会から認められました。これから応募者が出てくることを心から願っています。 米山記念奨学委員会 委員長 石村 浩 (川之江RC)
8月27日


第1回米山記念奨学委員会 報告
石村 浩委員長の司会進行のもと、第1回米山記念奨学委員会が愛媛県紙産業技術センターで開催されました。 前年度の活動報告、収支決算の審議の後、今年度の活動について活発な意見交換と情報共有が行われました。 冒頭、森ガバナーよりHPのリアルタイム更新による参画機会の拡大が示され、豊田カウンセラーからは『ハイライトよねやま』の活用等を通じた広報の意義や、他制度との競合を見据えた継続的な寄付確保の重要性が説かれました。 2027学年度の地区内割当数および被推薦者数は22名、指定校は15校に決定。また、8月22日(土)~23日(日)に松山市で地区大会に代わる奨学生・学友会交流会(オオノ・ラボ見学や俳句体験等)を開催予定です。 地区大会関連では、長時間拘束による奨学生の負担軽減を目的とした「米山ナイト」の開催方法について熱意ある意見交換が交わされたほか、遠隔クラブへの例会参加の移動負担軽減のためのWEB例会特例承認申請など、時代に即した柔軟な支援体制に向けた有意義な協議が行われました。 米山奨学委員会 委員 宮谷 恵子(松山南RC)
7月21日
