国際奉仕活動


短期交換派遣学生出発
7月30日(木)四国各県より派遣学生20人、リーダーおよびアシスタントリーダーを含む総勢23人がニュージャージーへ出発しました。 リーダーは、上甲 泰様(松山RC)、アシスタントリーダーは、八百城 花梨様(2019-20年度派遣学生)と上甲 莉沙様(上甲泰様ご令嬢 海外留学経験者)です。 しかし、搭乗予定の航空便が雷の影響と機材トラブルにより欠航となり、羽田で1泊することになってしまいました。 7月31日の夕方あらためて出発します。 これから20日間にわたり、ホームステイを通してさまざまな交流や体験を重ね、アメリカの歴史や文化に触れながら派遣学生として活動します。 帰国予定は8月20日です。 チームメンバー全員が元気に帰国することを願っています。
3 日前


短期交換受入報告 ⑨
去年に引き続き、今年も短期交換学生の受け入れをさせていただきました。去年は女子2人を受け入れましたが、今年は男子2人を受け入れました。 受け入れ当日、迎えに行った時にホームステイ予定の学生が変更になり少し戸惑いましたが、特に問題はなく我が家での生活が始まりました。 コミュニケーションに関して、私は簡単な単語しか英語は分かりませんが、夏休みの為、カリフォルニアから帰省している娘に通訳をしてもらったり、翻訳アプリと片言の英語やゼスチャーでなんとかコミュニケーションを取る事が出来たと思います。 女子学生を受け入れた時は気を使う事が多かったのですが、今回は男子学生だったので自分の息子が高校生だった頃と同じ様に接する事が出来ました。常に冗談を言い合ったり趣味の話をしたりしているうちに、彼らも少しずつ日本語の勉強をして日本語を話す事もありました。日本語で挨拶と自己紹介ができる様に3人で猛練習し、例会ではみんなの前で日本語の挨拶をしました。 食事に関してですが、2人とも食の好みが全く違ったので、外食時の店を決める時に少し悩みましたが、今思えば、居酒屋やファミレ
6 日前


短期交換受入報告 ⑧
短期交換留学生のホストファミリーを体験し、異なる文化や価値観に触れることができ、とても貴重な経験となりました。2泊3日という短い期間でしたが、留学生との交流は我が子たちや私たち家族に大きな影響を与えました。 特に印象に残ったのは、留学生の自立心の高さです。 アメリカでは14歳から働くことができ、学業と仕事を両立しながら、自分で稼いだお金を管理し、責任を持って使うという考え方が根付いています。 その姿から、早い段階から自立する力や責任感を身に付けていることを感じました。 また、アメリカでは自分の考えや疑問を言葉にして伝える力が重視される一方、日本では相手への配慮や周囲との調和を大切にする文化があります。留学生は日本での生活を通して、自然と日本の文化に馴染んでいました。一方で、我が子たちも留学生の積極的に意見を伝える姿勢や異なる価値観に触れ、多様な文化を理解し尊重する力を身に付けている姿を感じとることができました。 今回の交流は、どちらか一方が学ぶものではなく、留学生と私たちがお互いに成長できる貴重な機会でした。文化の違いを知り、理解し、受け入
6 日前


短期交換受入プログラム フェアウェルパーティー報告
7月21日、ANAクラウンプラザホテル松山にて、短期交換プログラムで来日中の第7475地区(米国ニュージャージー州北部)の学生・リーダーの皆さんとのフェアウェルパーティーを開催しました。 松山東雲中学・高等学校ハンドベル部の演奏で幕を開け、道後の芸妓による伝統舞踊や餅まきなど、日本文化を感じる余興で会場は大盛り上がり♪ ハンドベル部とインバウンド学生たちの共同演奏では、あたたかい交流の一幕も! 記念品には愛媛・今治のタオルを贈呈。ロータリーソング「手に手つないで」の合唱で、和やかにパーティーを締めくくりました。 ホームステイでお世話いただいたホストファミリーの皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました🙏 学生たちにとって、かけがえのない思い出になったことと思います。 国際奉仕委員会 短期交換小委員会 委員長 菅 博樹 (西条ロータリークラブ)
7月28日


短期交換受入報告 ⑦
この度、女子留学生2人をホストファミリーとして受け入れさせていただきました。 来ると決まった時は不安でいっぱいでしたが、実際に来てみると、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。 印象に残っていることが2つあるので、紹介させてください。 一つ目は私の友達2人と留学生2人の5人でイオンモールに行ったことです。 カラオケに行ったりプリクラを撮ったりと日本の学生の休日の過ごし方を体験してもらいました。 この経験によって私たちの距離はとても縮まったと思います。 二つ目は私の学校に訪問したことです。 体育の授業や昼食の時に私の同級生に話しかけられて会話が弾んでいたようだったので、とても微笑ましかったです。その日の時間割は座学が多かったのですが、授業に参加しようという姿勢を見せていたので、とても感心しました。 他にも抹茶体験や習字体験、浴衣の着付け、たこ焼きパーティーなどの日本を代表する伝統文化や風俗文化をともに楽しみました。 私にとっても、素晴らしい経験になりました。 2026-2027年度 短期交換派遣学生 大久保 紘汰
7月28日


短期交換受入報告 ⑥
短期交換受入ホストファミリーを体験して 家族5人(祖母を含む)で初めて短期交換学生2名を受け入れました。個性や生活習慣の異なる二人を同時に迎えるのは想像以上に大変で、食事ではアレルギーや好みへの対応にも気を遣いました。それでも、ディーン君もカヴェイオン君も礼儀正しく思いやりがあり、私たちのつたない英語にも一生懸命耳を傾けてくれました。翻訳アプリを使いながら少しずつ心が通じていくことが、家族にとって大きな喜びでした。 夜は家族みんなでマリオカートを楽しみ、スポーツジムでは二人とも毎日トレーニング。そうめんを出した際、カヴェイオン君から「冷たいヌードルは無理」とそっとメールが届いたことは、今では微笑ましい思い出です。 しまなみ海道や潮流体験など今治ならではの観光や、地元の子どもたちとの交流も満喫してくれました。二人の楽しそうな笑顔を見るたび、受け入れて本当によかったと感じました。文化の違いに戸惑うこともありましたが、それ以上に多くの感動と学びをもらい、家族の絆も深まりました。また二人と再会できる日を心から楽しみにしています。 今治ロータリークラブ推薦
7月27日
