公式訪問


公式訪問 東かがわロータリークラブ 2026年9月14日(月)
【随行記】 東かがわRCのガバナー公式訪問に随行し、例会に出席いたしました。現在24名の会員で、うち3名が女性会員とのことでした。現会長は大変明るく、会員の皆様をまとめながら力強くクラブを牽引されており、会長就任後は出席率もさらに向上したとのことで、リーダーシップの強さが感じられました。 また、地域に根ざした活動を継続的に実践されており、毎年12月第1土曜日に三本松高校と共に開催している「南原ウォーク」は、今年で第13回を迎える予定とのことでした。その他にも、高齢者福祉施設での焼きそば・たこ焼きの提供や、児童養護施設での餅つき大会、クリスマス会など、地域への奉仕・慈善活動にも積極的に取り組まれていました。 例会では、同じテーブルを囲んだ入会歴52年のチャーターメンバーの会員様から、クラブ創立以来の歴史や歩みについて直接お話を伺うことができ、大変貴重で有意義な時間となりました。長い歴史を大切にしながら、現在も地域に密着した奉仕活動を続けている東かがわRCの温かいクラブ風土を感じることができました。 執筆・随行:伊藤 あゆ美(松山南RC) 随行:加藤
2 日前


公式訪問 小豆島ロータリークラブ 2026年9月11日(金)
【随行記】 大雨の中で高速道路を運転しながら「船は大丈夫?」とガバナーと話していましたが、定刻通り高松港のフェリーに乗り11時に土庄港に着きました。港には、わざわざ会長、幹事をはじめとするメンバーにお迎えをいただきました。 例会場は、温浴施設もある小高い場所のサン・オリーブです。 小豆島RCは、65年以上の歴史があり、高山RC、島原RCとの交流を続けておられるとともに小豆島中央高校の「島と人をつなぐ未来活性化U・Iターン応援プロジェクト」への支援など青少年の健全育成や地域活性化事業にも熱心に取り組まれています 。 課題は会員減少で、会員増強とともに特に本年は退会防止のために会員相互の親睦行事に多くの予算を立てていると会長は語られました。 例会場は畳の上に椅子が配席され、とても落ち着いた雰囲気で会員数に見合ったコンパクトな会場です。美味しい昼食をいただき、会員の出席率も良く和やかな中でガバナー報告がなされました。 例会が終わるころにはすっかり天候も回復し、例会場からは入り江越しに二十四の瞳のロケ地後の半島がくっきりと見下ろせ、爽快な気持ちで例会場を
2 日前


公式訪問 善通寺ロータリークラブ 2026年9月9日(水)
【随行記】 善通寺RC様へ森ガバナー、香川第二分区 菅原ガバナー補佐(琴平RC)と共にお伺い致しました。 仙頭会長、松本幹事懇談会にて森ガバナーより、善通寺RC様は非常に事業及び投稿記事の多い活発なクラブである旨のご紹介がありました。 事業内容としまして被災地でもある石巻南RC様との自衛隊組織も含めた交流、創立30周年記念ポイパト号寄贈、子供たちとのクリスマスイベント、一人親支援団体とのタイアップ事業であるブルーベリー摘み取り体験など、様々な事業内容を伺いました。 創立60周年事業についても桜植樹事業等を計画されているとのことでした。出席率向上につきましても過去の体験等を活かされていることが伺えました。 仙頭会長は野球が大好きということで是非愛好会にて次回よりガバナー杯へのご参加をご検討頂くようお願い致しました。 非常にクラブの雰囲気も良く活発なクラブであり参考になることばかりでした。 随行:井関 圭太郎(松山南RC) 【クラブ紹介】 分区名 :香川第Ⅱ分区 クラブ名:善通寺ロータリークラブ 会長名 :仙頭 志朗 幹事名 :松本 光平 訪問会場:
2 日前


公式訪問 観音寺東ロータリークラブ 2026年9月8日(火)
【随行記】 9月8日、菅原ガバナー補佐、加藤地区代表幹事と共に観音寺東RCへ伺いました。 クラブオリジナルソングでの温かいお出迎えに始まり、結婚祝を受けられた会員様のユーモア溢れるスピーチや、ご縁の深い土地である森ガバナーから少年期の思い出話など、会場は終始笑顔と和やかな交流に包まれました。私自身 初めての他クラブ訪問でしたが、皆様の温かいおもてなしに心より感謝申し上げます。 同クラブは、伝統ある「観音寺東RC杯中学校野球大会」や、「海洋清掃」といった水に特化した地域奉仕を継続される一方、ドレスコードの再徹底、メイクアップ促進による出席率向上、オープン例会を通じた会員増強、そして達成目前となったマイロータリー登録100%への取り組みなど、ロータリーの伝統維持とクラブ活性化へ力強く推進される姿が大変印象的な訪問となりました。 執筆・随行:宮谷 恵子 (松山南RC) 随行:加藤 秀章(松山南RC) 【クラブ紹介】 分区名 :香川第Ⅱ分区 クラブ名:観音寺東ロータリークラブ 会長名 :高橋 尚史 幹事名 :藤村 和枝 訪問会場:観音寺グランドホテル
9月10日


公式訪問 高松グリーンロータリークラブ 2026年9月3日(木)
【随行記】 9月3日、高松グリーンRCのガバナー公式訪問に随行しました。同クラブは1993年創立、現在38名の会員が在籍し、女性会長を中心に6名の女性会員も活躍されています。夜間例会に加え、有志による食事会「3木会」も開催され、会員同士のつながりを大切にしている温かい雰囲気が印象的でした。 会長からは、これまでの活動を継続しながら、新しい取り組みや事業にも挑戦したいとの抱負が語られました。6月に台湾で開催された世界大会では、ポリオ根絶活動のブース映像を見たことで、その活動の意義を改めて実感し、クラブでも共有していきたいとのことでした。また、学校訪問などを通じた骨髄バンク支援活動も継続されています。 今回の随行を通じて感じたのは、クラブごとに歴史や雰囲気、活動の形は違っても、「地域や社会のために何ができるか」を考える姿勢は共通しています。各クラブの特色に直接触れられることも、ガバナー随行の大きな学びであると感じました。 随行:三浦 秀之(松山南RC) 【クラブ紹介】 分区名 :香川第Ⅰ分区 クラブ名:高松グリーンロータリークラブ 会長名 :難波 和
9月7日


公式訪問 坂出東ロータリークラブ 2026年9月2日(水)
【随行記】 9月2日坂出東RCへガバナー公式訪問へ行って参りました。訪問者は森ガバナーをはじめ菅原ガバナー補佐と私の3名です。 坂出東RCは1969年2月20日創立で57周年を迎えています。現会長は若手の前田直宏氏で、異例の2年連続の2年目を迎えていらっしゃいます。やりたい改革、改善をめざし自ら2年目の会長に立候補され、脇を固める幹部の方々も留任という事で盤石の態勢で臨まれております。 力を入れていらっしゃる事業に『MOA美術館中讃児童作品展共催』『未来への手紙』『水無月カップ(ドッジボール)』などがあり、子供たちへの教育へ力を入れていらっしゃる印象です。特に『未来への手紙』は坂出市内の小学5年生の秋に、未来の自分にあて手紙を書いてもらい、中学3年生の時に戻ってくるというものです。とても夢のある事業だと思いましたが、最近では児童のモチベーションに悩んでおられ、ここでも活字離れの影響なのかと寂しくなりました。ただ、なんとか工夫で継続して頂きたいなと感じました。 今回の訪問に際しましてご準備頂いた関係者の皆様に心からお礼申し上げます。 随行:得能 浩
9月7日
