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【地区役員の ちょっと良い話②】

1 日前
読了時間: 2分

ガバナー公式訪問の随行


10月5日と6日の二日間、森雄司ガバナーとご一緒させていただきました。(3クラブ目)

10月5日の松山北RCには、今治RCの桑森ひとみ会長、大洲RCの谷本益高会長も随行者として来てくださいました。10月6日は今治北RCの村尾卓哉さんとご一緒です。皆さんのご協力が本当にうれしく、心強い限りです。

そして今回、あらためて頭が下がったのが森雄司ガバナーです。今回で39クラブ目、72クラブの半分を超えました。しかも毎回、訪問先のクラブの歴史やキーポイントをご自身で調べ上げ、例会で発表してくださいます。(その熱心さがさらにかっこいいです^_^)

その二日間、強く感じたことが三つあります。


① クラブの数だけ、色がある!

同じ松山市内でも、例会の雰囲気もおもてなしも会長挨拶の空気感も、クラブごとにまったく違います。暖簾をくぐるたびに違うお店に来たようです。でも、やり方や色が違っても、目指すところは同じ。「地域と世界のために奉仕する」。ここはどのクラブも揺るぎません。違いは個性であり、魅力です。


② 合言葉は「女性会員を増やそう!」

どのクラブでも、今や自然にこの言葉が出てきます。昔は「女性は入れない」というクラブもあったと聞きます。それが今では、会長さんの方から「女性に増えてほしい!」。保守的と言われてきたクラブの皆さんが、時代とともに一歩踏み出しておられる姿に、心が温かくなりました。


③ 出席率アップ、どうすればいい?

どこへ行っても話題になった悩みです。名案が出ては盛り上がり〜

義務感で行く例会より、「あの人に会いたいから行く」例会のほうが足取りは軽くなります。


そして、ふと思いました。女性だからできること、きっとある!


細やかな気配り、場を和ませる一言、おしゃべりから生まれる絆。男性の皆さま、どうぞご安心ください。出番はちゃんと残してあります(笑)。


皆さん、一緒に楽しみましょう!


【障子を開けてみよう、外は広いぞ】by豊田佐吉


『地区役員の ちょっと良い話①』で地区副代表幹事 寺川洋史(松山南RC)さんの文章を少し借りました(笑)


新井 善愛

(松山南RC)









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