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公式訪問 観音寺ロータリークラブ 2026年9月17日(木)

9 分前
読了時間: 2分

【随行記】

9月17日、菅原ガバナー補佐、加藤地区代表幹事と共に観音寺RC『ガバナー公式訪問例会』へ伺いました。

観音寺出身であるガバナーの思い出話や等々、大変和やかな雰囲気で懇談会がスタートし、

男女約150名で開催されている『日本学生トライアスロン大会』での苦労話や、以前三島RC様と『出席率競争』をしていた話題や、随所に気づきが芽生える大変参考になる懇談会でした。

その後、例会がスタートし昼食終了時間が12時57分までと告げられ、SAAの時間管理に驚かされ、ガバナー卓話では、事前に観音寺RC様の歴史を調べ、それに基づく話題に終始され相手を知る事の大事さを思い知りました。また、昼食に新居浜付近でしか食べないと思っていた『白ジャコ』があり何故か嬉しく思いました。そして、昼食後にケータリングのスタッフの方へ観音寺RCの方より『ありがとう美味しかったよ』との言葉か聞かれ、心温まる公式訪問でした。

執筆・随行:菅 公逸(新居浜南RC)

随行:加藤 秀章(松山南RC)



【クラブ紹介】

分区名 :香川第Ⅱ分区

クラブ名:観音寺ロータリークラブ

会長名 :高城 宗幸

幹事名 :合田 政文

訪問会場:観音寺商工会議所 3階大ホール

今年度は「地域社会に打って出よう」をテーマに掲げ、「I serve」と「四つのテスト」に基づき背伸びせず、自分のできることを実行することを目指しています。

地域への奉仕・対外活動を充実させ、認知度を高めて会員増強をはかることが会長方針です。

会員数は現在41名で、60歳代が最も多く全体の32%を占めます。

次いで50歳代が30%、70歳代が22%となっており、他のクラブ同様会員の高齢化が進んでいます。

一方で30、40歳代の会員も増えつつあり、若い世代への会員増強に弾みがつくことを期待しています。

また、女性会員は3名であり、女性会員の増強も今後の課題です。

さらに、1989年より35年間継続してきた長期交換事業を中止しており、これに代わる奉仕事業をどのようにしていくかということも課題の一つです。


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