国際奉仕活動


短期交換受入報告 ⑤
今回初めて短期交換学生の受入れをさせて頂きました。以前長期交換学生を受け入れましたが、難しさがまったく違うなという印象を受けました。 まず人数、受入れが一人であればその学生の好き嫌いで行動パターンを決めればいいのですが、キャラクターの違う二人を受け入れると、どちらに合わせていいものか悩み、結局行動ができないということが起きました。今回で言うと、来日経験のある子とない子であったため、日本食に対する考え方が結構違いました。献立は苦労しました。また、インドア派の子とアウトドア派の子であったため、どこに連れて行くのが適当なのかも非常に悩みました。結局当たり障りのない対応をしてしまった3日間となってしまい、正直ちょっと後悔をしております。 短期交換学生プログラムは長期と違い、趣味嗜好が違う子が一緒にホームスティに来ます。実は日程をこちらの都合にすべて合わせて作っていた方がよかったなぁと反省しております。うちに来てくれたジョスリンとカマニは楽しんでくれたかなとちょっと後悔しております。次回以降受入れる機会があれば、この反省を活かして対応したいと思いました
7月27日


短期交換受入報告 ④
このたび、アメリカからの留学生をホストファミリーとして受け入れるという、大変貴重な機会をいただき、ありがとうございました。 受け入れる前は、文化や生活習慣の違い、食事やアレルギーへの対応など、不安もありました。しかし実際に数日間一緒に生活する中で、その不安以上に、多くの学びと温かい交流を得ることができました。 留学生たちは、日本の学校生活や日常に興味を持ち、家族との時間も大切にしてくれました。私たち家族も、普段は当たり前だと思っている日本の暮らしや文化を改めて見つめ直す良い機会となりました。 また、今回の受入を通じて、留学生側だけでなく、ホストファミリー側も想像していた以上に「一緒に過ごす時間」を楽しみにし、心を込めて迎えているものなのだと実感しました。特別な観光や豪華なおもてなしだけではなく、食卓を囲んで会話をしたり、何気ない日常を共有したりすることが、お互いにとってホームステイの大きな価値なのだと感じました。 今回の経験は、家族にとって忘れられない思い出となりました。特に、今後アメリカへの留学を予定している息子にとっては、「ホストファミリー側
7月27日


短期交換受入報告 ③
リーダーのスティーブ、アイリーン夫妻を担当しました。 最初は本当に私で大丈夫であろうかと不安もありましたが、関わっていく内にふたりの“人となり”が分かってきました。 ニューヨークで沢山の部下を纏め仕事していた事。奉仕の精神を持っている事、私の家族に対するジョークを交えた優しさや思いやりの対応、頭が良くしっかりしている、紳士であることがよく分かり、二人に対し尊敬の念が生まれた。 素晴らしい体験でした。自分自身沢山の気づきも頂いた。今はスティーブ、アイリーンに感謝の気持ちで一杯です。 ロータリークラブに所属し、このような機会を頂いけたことに、心より感謝申し上げます。 高知南ロータリークラブ 薫的神社・小津神社 宮司 中地 英彰
7月13日


短期交換受入報告 ②
今年も短期交換学生の受け入れを行い、15歳のSaahanを迎えました。 優しくて礼儀正しく、素敵な男の子でした。 今回は例年の4泊5日ではなく、2泊3日という短い滞在でした。学生の移動やスケジュール調整も大変で、限られた時間の中で予定を組むため、ようやく打ち解けた頃にお別れとなってしまったことが少し心残りでした。 それでも、一緒に食事をし、高知の自然を満喫しながらラフティングを楽しみ、子どもたちの小学校も訪問するなど、充実した時間を過ごすことができました。Saahanは子供達からの質問にも一つ一つ丁寧に答え、笑顔で交流してくれました。 4回目の受け入れで特に感じたのは、子供達の成長です。以前は「海外の人が家に来る」という感覚でしたが、今では自分から英語で話しかけ、日本の文化を伝えようとする姿が自然に見られるようになりました。 言葉や文化の違いを越えて心を通わせる経験は、子供達にとってかけがえのない財産になっています。 この貴重なご縁と機会をいただけたことに、心より感謝しています。 高知西ロータリークラブ 西野 加奈子
7月13日


短期交換報告 ① 徳島
今年もこの季節がやってきました。 国際ロータリー第7475地区(アメリカ・ニュージャージー州)より、高校生9名とリーダー2名が来日。3週間にわたり、第2670地区(四国地区)でホームステイをしながら滞在します。 四国の中でも、今年の最初の滞在先となったのが徳島県です。7月4日(土)のウェルカムパーティーで賑やかに顔合わせを行い、2人1組となった学生たちは、ホストファミリーの皆様と4泊5日の温かい時間を過ごしました。 今回のホストファミリーは、主に今年8月にニュージャージーへ派遣予定の学生のご家庭が務めてくださいました。 特筆すべきは、ロータリークラブの会員ご家族だけでなく、学校からの案内を通じて応募してくださった一般のご家庭が3家庭(全6家庭中)もあったことです。 地域の方々がこの活動を通じて、世界組織としてのロータリークラブの存在や奉仕の精神に触れていただく。これこそが、まさに理想的な国際奉仕のカタチであると実感しています。 各ご家庭では、徳島での暮らしを心から楽しんでもらえるよう様々な工夫を凝らしてくださり、中にはホストブラザー・シスターが通
7月11日


2026年度 短期交換プログラムのご案内
国際奉仕委員会短期交換小委員会より、2026年度の短期交換プログラムを案内させていただきます。
3月9日
