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【地区役員の ちょっと良い話⑤】

6 日前
読了時間: 2分

迷わず行けよ、行けばご縁が待っている!


10月21日、松山・松山大学RAC合同のガバナー公式訪問例会に、道後RCの横田会長と随行しました。二人とも今年度のローターアクト助言委員会メンバー。若い皆さんを支援する立場ですが、こちらが学びと元気をいただく時間となりました。

まずうれしかったのは、第Ⅱ分区ガバナー補佐の寺田先輩と、じっくりお話しできたことです。松山JC時代から憧れの大先輩で、当時は気軽に話しかけられる存在ではありませんでした。それが今回、ロータリーのご縁で初めてまともにお話ができました。昔の自分に「随行に行ってみろ。寺田先輩と話せるぞ!」と教えたいくらいです。行ってよかった!

横田会長やRACの皆さんとも、ぐっと距離が縮まりました。会長・幹事懇談会では、人柄やクラブ運営の悩みに触れ、支援するには、まず相手を知ることが大切だと実感。横田会長は早速、会長へ直接アドバイスもされていたようです。私も「助言」の前に、まず勉強です。

実は今年から、次女の真央が松山大学RACに入会しています。娘の成長を間近で見られるのは楽しみですが、こちらも見られていると思うと背筋が伸びます。親の背中を見せるのか、娘に「お父さん、しっかりしてよ」と背中を押されるのか。今後の私次第でしょう。

先輩との距離が縮まり、仲間が増え、親子の楽しみまで広がる。随行、なかなかお得です。


「迷わず行けよ、行けば分かるさ」


これからも、行った先で待っているご縁を楽しみに、ロータリー活動に励んでいきたいと思います。


松山南ロータリークラブ

ライラ・ローターアクト副委員長 冨永 良紀










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