公式訪問 中村ロータリークラブ 2026年8月5日(水)
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【随行記】
中村ロータリークラブは1963年(昭和38年)創立で今年64周年を迎えられる歴史と伝統のあるクラブです。
四万十川流域を活動の舞台として環境保全や青少年育成など地域に根差した奉仕活動を継続されています。
中でも会員増強に積極的で地区内各クラブが苦心している中にあっても、ここ数年着実に会員数を増加させておられます。女性会員も7名と多くおられます。
その秘訣をお伺いいたしましたところ「まめに声をかける事ですかね。」と日々の活動の大切さを語られていました。
また、クラブの強みである野球をはじめとした親睦活動も活発で8月入会予定の新会員の方も野球をされる若い会員さんとの事でした。
私の所属する松山南ロータリークラブとの野球を通じての親交は深く、ガバナー杯、そしてロータリー100年を記念して始まったグレン&千杯・田中作次旗野球大会(全国選抜野球大会)ではライバルとして毎年激闘を繰り広げる仲でもあります。
若手新会員の加入は私達にとりましては脅威であります(笑)
会長挨拶の中で「今日は何の日?」「今日の花」のコーナーはとても印象的でした。
随行者:加藤 秀章(松山南ロータリークラブ)
尾山 勇(松山南ロータリークラブ)
【クラブ紹介】
分区名 :高知第Ⅱ分区
クラブ名:中村ロータリークラブ
会長名 :福原 紀夫
幹事名 :星野 努
訪問会場:新ロイヤルホテル四万十
会員数60名(女性会員7名)。野球部を有し、選抜野球大会優勝の実績があります。若手会員にはサブ会員制度を設け、野球活動を通じた交流も推進。
四万十川の美化ゾーン例会による環境保全活動をはじめ、福祉施設訪問や少年サッカー支援など、地域に根ざした奉仕活動を積極的に展開しています。












































