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公式訪問 小豆島ロータリークラブ 2026年9月11日(金)

7 時間前
読了時間: 2分

【随行記】

大雨の中で高速道路を運転しながら「船は大丈夫?」とガバナーと話していましたが、定刻通り高松港のフェリーに乗り11時に土庄港に着きました。港には、わざわざ会長、幹事をはじめとするメンバーにお迎えをいただきました。

例会場は、温浴施設もある小高い場所のサン・オリーブです。

小豆島RCは、65年以上の歴史があり、高山RC、島原RCとの交流を続けておられるとともに小豆島中央高校の「島と人をつなぐ未来活性化U・Iターン応援プロジェクト」への支援など青少年の健全育成や地域活性化事業にも熱心に取り組まれています 。

課題は会員減少で、会員増強とともに特に本年は退会防止のために会員相互の親睦行事に多くの予算を立てていると会長は語られました。

例会場は畳の上に椅子が配席され、とても落ち着いた雰囲気で会員数に見合ったコンパクトな会場です。美味しい昼食をいただき、会員の出席率も良く和やかな中でガバナー報告がなされました。

例会が終わるころにはすっかり天候も回復し、例会場からは入り江越しに二十四の瞳のロケ地後の半島がくっきりと見下ろせ、爽快な気持ちで例会場を後にすることができました。

送迎をはじめ、いろいろとお気づかいいただきありがとうございました。


随行:塩出 卓一(松山南RC)

【クラブ紹介】

分区名 :香川第Ⅰ分区

クラブ名:小豆島ロータリークラブ

会長名 :森本 勝也

幹事名 :丹生 則幸

訪問会場:サンオリーブ (道の駅 小豆島オリーブ公園内)

当小豆島RCは、今年度で67年目を迎える瀬戸内海に浮かぶ小豆島全体が1つのクラブとなっております。

現在の会員数は、26名で、毎週金曜日12:30から「道の駅小豆島オリーブ公園内・サンオリーブ」で、瀬戸内海を眺めながら例会を開催しています。

我がクラブは、「ロータリーを楽しみ盛り上げよう」の会長方針の下会員数を増やしつつ楽しみながらも秩序と品位を保った例会を実施しています。


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