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公式訪問 高知東ロータリークラブ 2026年7月15日(水)

  • 7月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:7 日前

【随行記】

高知東ロータリークラブは会員数、女性会員の構成割合において森ガバナーの所属クラブとほぼ同じです。高知第Ⅰ分区の稲田ガバナー補佐にご同行いただき、まずはガバナーと会長幹事の懇談会に臨みました。

土居祐三会長の運営方針は「寛容と規律で未来を創る」です。品格を重んじながらも、お互いの考え方の相違を受け入れるという運営方針であると感じました。また、会員の家族やローターアクトクラブ等の若者へもまなざしを向けた事業を展開しておられると共に、財団補助金事業選定にも腐心しているとのことでした。

当クラブは2017-2018に柳澤光秋ガバナーを輩出されていて、我々公式訪問メンバーを暖かくお迎え頂き、グランドピアノの生演奏で「歓迎の歌」(初体験ソング)を斉唱し、細やかな心遣いに胸が熱くなりました。

 また、当日は女性新会員の入会式があり、森ガバナーがバッヂを手渡すという思い出に残る公式訪問となりました。

随行者:烏谷 紀興(松山南RC)


【クラブ紹介】

分区名 :高知第Ⅰ分区

クラブ名:高知東ロータリークラブ

会長名 :土居 祐三

幹事名 :髙橋 卓弥

訪問会場:ザクラウンパレス高知

1968年に創立され今年度で創立58年。会員数は現在46名(うち女性6名)。

当クラブの特色として挙げられるのは、100%出席の継続、水曜会の活動、そして、財団補助事業です。

・100%出席は21年間継続中

・会員夫人を中心とした会で、バザー、市役所前花壇の植栽・メンテ等の活動を行い、当クラブの夜間例会等にも積極的に参加

・副幹事をリーダーとする奉仕プロジェクト研究会において財団補助事業を企画・立案



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