短期交換受入報告 ⑨
- 5 日前
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去年に引き続き、今年も短期交換学生の受け入れをさせていただきました。去年は女子2人を受け入れましたが、今年は男子2人を受け入れました。
受け入れ当日、迎えに行った時にホームステイ予定の学生が変更になり少し戸惑いましたが、特に問題はなく我が家での生活が始まりました。
コミュニケーションに関して、私は簡単な単語しか英語は分かりませんが、夏休みの為、カリフォルニアから帰省している娘に通訳をしてもらったり、翻訳アプリと片言の英語やゼスチャーでなんとかコミュニケーションを取る事が出来たと思います。
女子学生を受け入れた時は気を使う事が多かったのですが、今回は男子学生だったので自分の息子が高校生だった頃と同じ様に接する事が出来ました。常に冗談を言い合ったり趣味の話をしたりしているうちに、彼らも少しずつ日本語の勉強をして日本語を話す事もありました。日本語で挨拶と自己紹介ができる様に3人で猛練習し、例会ではみんなの前で日本語の挨拶をしました。
食事に関してですが、2人とも食の好みが全く違ったので、外食時の店を決める時に少し悩みましたが、今思えば、居酒屋やファミレスに行けば色々なメニューがあるので、そんなに気にする事は無かった様に思いました。
ロックのライブや高校野球の試合を見に行ったり、うどん作りの体験をしながら慣れて楽しくなった頃にやって来る別れは本当に寂しいものでしたが、最後まで冗談を言い合い、バスの窓越しにお互い中指を立て笑いながらお別れをしました。
4日間という短い間でしたが、彼らの文化やスタイルに触れられた事や、いつもとは少し違った生活が経験出来た事を本当に有り難く思い、また日本の文化や我がファミリーの生活スタイルに触れてもらった事を本当に嬉しく思います。
また彼らが日本に来た時は是非我が家に遊びに来て欲しいと思っております。
惜しみなく協力し私を支えてくれた家族と、短期交換学生受け入れに関わる全ての皆様に感謝します。
高松中央ロータリークラブ
浦川 和倫



































