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第1回米山記念奨学委員会 報告
石村 浩委員長の司会進行のもと、第1回米山記念奨学委員会が愛媛県紙産業技術センターで開催されました。 前年度の活動報告、収支決算の審議の後、今年度の活動について活発な意見交換と情報共有が行われました。 冒頭、森ガバナーよりHPのリアルタイム更新による参画機会の拡大が示され、豊田カウンセラーからは『ハイライトよねやま』の活用等を通じた広報の意義や、他制度との競合を見据えた継続的な寄付確保の重要性が説かれました。 2027学年度の地区内割当数および被推薦者数は22名、指定校は15校に決定。また、8月22日(土)~23日(日)に松山市で地区大会に代わる奨学生・学友会交流会(オオノ・ラボ見学や俳句体験等)を開催予定です。 地区大会関連では、長時間拘束による奨学生の負担軽減を目的とした「米山ナイト」の開催方法について熱意ある意見交換が交わされたほか、遠隔クラブへの例会参加の移動負担軽減のためのWEB例会特例承認申請など、時代に即した柔軟な支援体制に向けた有意義な協議が行われました。 米山奨学委員会 委員 宮谷 恵子(松山南RC)
6 日前


公式訪問 中芸ロータリークラブ 2026年7月13日(月)
【随行記】 中芸ロータリークラブは、白壁の蔵が例会場の、創立60年を超える歴史あるクラブです。 会員数12名と少人数で、日本一リーズナブルな会費で工夫して運営を維持されている姿には強い衝撃を受けました。 メンバーはベテランの年長者が多い中、半年前に39歳の女性新会員を迎え、今後は女性会員をさらに増やしていきたいという前向きな活気にも満ちています。 朝の登校指導や地元の手作業支援など、お互いに助け合う「地域密着型奉仕」の実践は、まさにロータリーの原点そのものでした。 また、随行の車中では先輩方からロータリーの様々な教えをいただく貴重な学びの時間となりました。 他クラブへ足を運び、そこで出会う仲間から学ぶことで、今まで知らなかった世界が広がる楽しさを実感しています。 森雄司ガバナーの地区スローガン「ロータリーを知り、参加し楽しもう!」を、まさに身をもって体験できた素晴らしい一日となりました。 随行者:新井 善愛(松山南RC) 【クラブ紹介】 分区名 :高知第Ⅰ分区 クラブ名:中芸ロータリークラブ 会長名 :濱田 英宏 幹事名 :清岡 俊生 訪問会場:
6 日前


公式訪問 高知東ロータリークラブ 2026年7月15日(水)
【随行記】 高知東ロータリークラブは会員数、女性会員の構成割合において森ガバナーの所属クラブとほぼ同じです。高知第Ⅰ分区の稲田ガバナー補佐にご同行いただき、まずはガバナーと会長幹事の懇談会に臨みました。 土居祐三会長の運営方針は「寛容と規律で未来を創る」です。品格を重んじながらも、お互いの考え方の相違を受け入れるという運営方針であると感じました。また、会員の家族やローターアクトクラブ等の若者へもまなざしを向けた事業を展開しておられると共に、財団補助金事業選定にも腐心しているとのことでした。 当クラブは2017-2018に柳澤光秋ガバナーを輩出されていて、我々公式訪問メンバーを暖かくお迎え頂き、グランドピアノの生演奏で「歓迎の歌」(初体験ソング)を斉唱し、細やかな心遣いに胸が熱くなりました。 また、当日は女性新会員の入会式があり、森ガバナーがバッヂを手渡すという思い出に残る公式訪問となりました。 随行者:烏谷 紀興(松山南RC) 【クラブ紹介】 分区名 :高知第Ⅰ分区 クラブ名:高知東ロータリークラブ 会長名 :土居 祐三 幹事名 :髙橋 卓弥
7月17日


公式訪問 高知南ロータリークラブ 2026年7月9日(木)
【随行記】 2026-2027年度最初のガバナー公式訪問は、恒例により、2025-2026年度織田英正ガバナーを輩出されました高知南RCを訪問させていただきました。 高知南RCは1958年(昭和33年)に設立した歴史のあるクラブで、高知県では2番目の歴史を誇り、現在の会員数は82 名です。 中でも女性会員の人数は多く、2670地区の中で1、2を争う14名です。 奉仕活動も活発で、五台山公園での小学校児童との植樹活動や、日時計例会での幼稚園児との交流、筆山公園清掃活動では提唱する土佐中・高等学校インターアクトクラブも参加されるとのことです。 姉妹クラブの山形西ロータリークラブ(第2800地区)とは毎年交流をされているとのことでした。 織田ガバナーを輩出されたことにより会員が団結して取り組まれた様子が伺えました。 私も昨年度より何度か例会などに参加させていただきましたが、会員増強やクラブの運営について学ばせていただくことが多くありました。 いつも笑顔でお迎えいただき感謝いたします。ありがとうございました。 中でももっともびっくりしたのはニコニコの多
7月17日


短期交換受入報告 ③
リーダーのスティーブ、アイリーン夫妻を担当しました。 最初は本当に私で大丈夫であろうかと不安もありましたが、関わっていく内にふたりの“人となり”が分かってきました。 ニューヨークで沢山の部下を纏め仕事していた事。奉仕の精神を持っている事、私の家族に対するジョークを交えた優しさや思いやりの対応、頭が良くしっかりしている、紳士であることがよく分かり、二人に対し尊敬の念が生まれた。 素晴らしい体験でした。自分自身沢山の気づきも頂いた。今はスティーブ、アイリーンに感謝の気持ちで一杯です。 ロータリークラブに所属し、このような機会を頂いけたことに、心より感謝申し上げます。 高知南ロータリークラブ 薫的神社・小津神社 宮司 中地 英彰
7月13日


短期交換受入報告 ②
今年も短期交換学生の受け入れを行い、15歳のSaahanを迎えました。 優しくて礼儀正しく、素敵な男の子でした。 今回は例年の4泊5日ではなく、2泊3日という短い滞在でした。学生の移動やスケジュール調整も大変で、限られた時間の中で予定を組むため、ようやく打ち解けた頃にお別れとなってしまったことが少し心残りでした。 それでも、一緒に食事をし、高知の自然を満喫しながらラフティングを楽しみ、子どもたちの小学校も訪問するなど、充実した時間を過ごすことができました。Saahanは子供達からの質問にも一つ一つ丁寧に答え、笑顔で交流してくれました。 4回目の受け入れで特に感じたのは、子供達の成長です。以前は「海外の人が家に来る」という感覚でしたが、今では自分から英語で話しかけ、日本の文化を伝えようとする姿が自然に見られるようになりました。 言葉や文化の違いを越えて心を通わせる経験は、子供達にとってかけがえのない財産になっています。 この貴重なご縁と機会をいただけたことに、心より感謝しています。 高知西ロータリークラブ 西野 加奈子
7月13日
