公式訪問 中芸ロータリークラブ 2026年7月13日(月)
- 4 日前
- 読了時間: 2分
【随行記】
中芸ロータリークラブは、白壁の蔵が例会場の、創立60年を超える歴史あるクラブです。
会員数12名と少人数で、日本一リーズナブルな会費で工夫して運営を維持されている姿には強い衝撃を受けました。
メンバーはベテランの年長者が多い中、半年前に39歳の女性新会員を迎え、今後は女性会員をさらに増やしていきたいという前向きな活気にも満ちています。
朝の登校指導や地元の手作業支援など、お互いに助け合う「地域密着型奉仕」の実践は、まさにロータリーの原点そのものでした。
また、随行の車中では先輩方からロータリーの様々な教えをいただく貴重な学びの時間となりました。
他クラブへ足を運び、そこで出会う仲間から学ぶことで、今まで知らなかった世界が広がる楽しさを実感しています。
森雄司ガバナーの地区スローガン「ロータリーを知り、参加し楽しもう!」を、まさに身をもって体験できた素晴らしい一日となりました。
随行者:新井 善愛(松山南RC)
【クラブ紹介】
分区名 :高知第Ⅰ分区
クラブ名:中芸ロータリークラブ
会長名 :濱田 英宏
幹事名 :清岡 俊生
訪問会場:藤村製絲記念館
高知県最東端のロータリークラブで、1964年創立で2年前に60周年を祝いました。
高知県内5番目の古参クラブですが、ロータリー活動としては活発とは言えません。
ただ、会員は年令の割に忙しい日々を送っています。
今年2月に初めて女性会員が誕生し、久々の会員増強と喜びましたが、3月末に病気退会者があり、期初と同数の12名です。
例会は、例会場で苦労しています。
長い間、会場を提供してくれた「さくら」さんが廃業。現在は、緊急避難で会員企業の会議室が例会場です。
いつも和気あいあいの例会ですが、最終例会の夜間例会が最も出席率が高いのが特徴です。

































