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公式訪問 高松グリーンロータリークラブ 2026年9月3日(木)
- 1 日前
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【随行記】
9月3日、高松グリーンRCのガバナー公式訪問に随行しました。同クラブは1993年創立、現在38名の会員が在籍し、女性会長を中心に6名の女性会員も活躍されています。夜間例会に加え、有志による食事会「3木会」も開催され、会員同士のつながりを大切にしている温かい雰囲気が印象的でした。
会長からは、これまでの活動を継続しながら、新しい取り組みや事業にも挑戦したいとの抱負が語られました。6月に台湾で開催された世界大会では、ポリオ根絶活動のブース映像を見たことで、その活動の意義を改めて実感し、クラブでも共有していきたいとのことでした。また、学校訪問などを通じた骨髄バンク支援活動も継続されています。
今回の随行を通じて感じたのは、クラブごとに歴史や雰囲気、活動の形は違っても、「地域や社会のために何ができるか」を考える姿勢は共通しています。各クラブの特色に直接触れられることも、ガバナー随行の大きな学びであると感じました。
随行:三浦 秀之(松山南RC)
【クラブ紹介】
分区名 :香川第Ⅰ分区
クラブ名:高松グリーンロータリークラブ
会長名 :難波 和美
幹事名 :山岡 昌章
訪問会場:ホテルマリンパレスさぬき
高松グリーンRCは、高松西RCをスポンサークラブとして1993年に創立。
骨髄バンク応援団として「命の授業」に取り組むほか、青少年育成や環境保護など地域に根差した活動を継続しています。
ONE TEAMのもと、地域社会に継続的なインパクトを生み出すことを目指しています。























