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公式訪問 徳島プリンスロータリークラブ 2026年10月23日(金)

11 分前
読了時間: 2分

【随行記】

10月23日に予定されていたガバナー公式訪問は、当クラブの森澤会長が前日に急用で随行できなくなったため、急遽、私が代理を務めることとなりました。不測の事態に迅速に対応することも公式訪問幹事の役目と考え、仕事を調整して徳島へ向かいました。

例会開始時刻よりも余裕をもって会場に到着しましたが、すでに森雄司ガバナー、葛原明夫ガバナー補佐のお二人が会場入りされていました。その姿に、公式訪問に臨むお二人の姿勢を感じ、身の引き締まる思いがしました。

懇談会では、森ガバナー、徳島プリンスRCの髙木博代会長、工藤誠介幹事を中心に質疑応答が行われました。同クラブは会員総数64名、うち女性会員15名。髙木会長は3年後の会員70名を目標に掲げ、特に女性会員による会員増強に手応えを感じておられました。例会出席率も90%前後と高く、クラブの活気がうかがえました。

特に印象に残ったのは、ユニークな同好会の存在です。ゴルフ同好会の「マンボウクラブ」は、徳島市万代町にちなみ、「万代町の棒を振る」という意味が込められているそうです。また、ウォーキングクラブや、日本酒を楽しみながら親睦を深める「酒道会」もあり、会員同士の交流を大切にする姿勢が伝わってきました。

例会は終始和やかな雰囲気の中で進みました。森ガバナーのアドレス(講演)は、事前に十分な準備を重ねて臨まれたことが伝わる内容で、学ぶところの多いものでした。また、「My ROTARY」への登録についても、力強い呼びかけがありました。

急遽の随行となり、慣れない写真撮影にも何とか対応し、最後に集合写真を撮影して無事に役目を終えました。慌ただしい一日でしたが、徳島プリンスRCの会員増強への取り組みや、親睦を深める工夫など、多くの学びを得ることができました。今回の経験を自クラブの今後の活動にも生かしていきたいと思います。

徳島の皆さまに温かく迎えていただいたことに感謝しつつ、帰路につきました。


随行:久保 智(松山南RC)

【クラブ紹介】

分区名 :徳島第Ⅰ分区

クラブ名:徳島プリンスロータリークラブ

会長名 :高木 博代

幹事名 :工藤 誠介

訪問会場:徳島グランヴィリオホテル

女性が2割強在籍し、その彩りがクラブに穏やかな調和をもたらしている。

インクルーシブな気風のもと、地域に寄り添う活動と温かな交流を重ね、今年で創立34年目を迎える。

長い歩みの中でガバナーを2名輩出するなど、確かな実績を育んできたクラブです。



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