公式訪問 高知中央ロータリークラブ 2026年7月16日(木)
- 2 日前
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【随行記】
森雄司ガバナーの公式訪問に随行し、高知中央ロータリークラブを訪問しました。
同クラブは、高知第Ⅰ分区の稲田良吉ガバナー補佐が所属されており、ラオス学校建設支援や坂本龍馬生誕地記念碑の清掃活動など、地域社会への奉仕活動と国際奉仕に積極的に取り組まれていました。
また、野球同好会の活動も非常に盛んで、「9月のガバナー杯は連覇を目指します」と力強いお話も伺い、クラブの結束力と活気を感じました。公式訪問の例会は通常例会とは異なる特別な設えで、食事も特別メニューが用意され、集合写真はホテル契約の写真館による撮影が行われるなど、格式ある雰囲気の中で開催されました。
今回の公式訪問では、地域に根差した奉仕活動への熱意やクラブ運営の特色に触れ、多くの学びを得ることができました。各クラブにはそれぞれの歴史や文化、運営の工夫があり、その魅力を知ることは地区運営を支える立場としても大変貴重な経験です。
今後も各クラブで得た学びを地区活動やクラブの発展につなげてまいります。
随行者:岡 雄也 (松山南RC)
【クラブ紹介】
分区名 :高知第Ⅰ分区
クラブ名:高知中央ロータリークラブ
会長名 :𠮷末 達弘
幹事名 :栗林 真也
訪問会場:城西館
高知中央ロータリークラブは、親睦と奉仕の両輪を大切にしながら活動を続けております。中でも野球同好会の活動は当クラブの大きな特色であり、ロータリー選抜野球大会、ガバナー杯、早起き野球、ナイター野球に毎年継続して参加しております。昨年度のガバナー杯では11年ぶりの優勝を果たし、会員一同にとって大きな励みとなりました。
また、ゴルフ同好会も活発に活動しており、津山中央RC、米子中央RCとの3RC合同ゴルフコンペを通じて、クラブの枠を越えた親睦と交流を深めております。
奉仕活動においては、高知商業高等学校による「ラオス学校建設事業」や「グローカルフェスティバル」への支援を継続して行っており、地域社会への貢献と国際的視野を持った活動にも積極的に取り組んでおります。
さらに本年は、創立40周年という大きな節目を迎え、2月7日に記念式典を開催いたしました。40年の歩みを支えてくださった多くの皆さまに深く感謝申し上げるとともに、この節目を新たな出発点として、今後も会員一丸となって魅力あるクラブづくりと奉仕活動のさらなる充実に努めてまいります。
そして、2027年2月にはIMの主管という大きな役割も控えております。創立40周年を経てより一層高まった結束力を力に変え、クラブ一丸となってその成功に向けた準備を進めております。

















































