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公式訪問 琴平ロータリークラブ 2026年8月28日(金)

  • 4 時間前
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【随行記】

8月28日琴平RCへガバナー公式訪問へ行って参りました。訪問者は森ガバナーをはじめ琴平RC所属の菅原ガバナー補佐と私の3名です。

琴平RCは1962年2月1日創立で64周年を迎えています。最大会員数は50名を超えていましたが現在は11名で、その中に金刀比羅宮の関係者が3名おられます。会長も78才という事で、会員確保に非常に苦労されいるご様子でした。若手の候補者の中には高松の単会に入会されている方もおられるようで、高齢化も進んでおられました。

一方小人数ではありますが、社会奉仕活動に力を入れておられ、昨年度は四国子供と大人の医療センター小児科病棟患児さんへの支援をされ、今年度はカンボジア児童養護施設の子供展支援に力を入れておられます。また、創立30周年を機に地域の発展と金毘羅大芝居の隆盛を祈って『鏡獅子像』をJR琴平駅前に建立し、創立60周年記念としてこの像を中心とした琴平駅前の再整備造園工事をおこない、地域の賑わい創出のため貢献されております。

今回の訪問に際しましてご準備頂いた関係者の皆様に心からお礼申し上げます。


執筆:得能 浩治(松山南RC)

【クラブ紹介】

分区名 :香川第Ⅱ分区

クラブ名:琴平ロータリークラブ

会長名 :藤井 孝一

幹事名 :大浦 健二

訪問会場:琴平町商工会3階

少人数のクラブですが、和気あいあいとクラブ運営ができているのが自慢できることだと思います。

奉仕活動においても継続出来る事は続けて行けるように協力しています


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