公式訪問 高松西ロータリークラブ 2026年8月21日(金)
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【随行記】
高松西RCは、創立1969年(昭和44年)の歴史あるクラブで、藤田俊和会長はじめ42名の会員で本年度スタートしています。藤田会長から、「ロータリーを楽しみ会員拡大を推進する」強い思いでの、森雄司ガバナーとの対談をしました。
クラブ活動として、友好縁組担当委員会があり「矢島RC・韓国天安(チョナン)ドソルRC、水戸南RC」の3つのクラブと友好クラブとして、クラブ活動を活性化しています。
中長期戦略計画書(3~5年)を2024年に作成しています。戦略的にクラブの状況を把握しクラブの長所・短所、地域社会に存在する機会・課題、クラブは何を目指しているのか、目標・目的を明確にしてクラブ活動を進めており、素晴らしいクラブ計画に基づき活動しています。
クラブ奉仕活動については、「未来キッズプロジェクト・少年サッカー大会の協賛・サポート、高松市ガードレール設置(地域の安全を守る活動)、保護動物への愛護活動事業、ボンRCとの青少年短期交換留学」と継続する事業活動を進めています。
2028ー2029年度、住谷ガバナー就任とクラブ60周年に向けて、現在から一丸となってクラブ活動に取り組んでいます。
これからの期待・希望があるクラブである印象でした。
随行:木下 勝好(松山南RC)
【クラブ紹介】
分区名 :香川第Ⅰ分区
クラブ名:高松西ロータリークラブ
会長名 :藤田 俊和
幹事名 :岡田 和幸
訪問会場:JRホテルクレメント高松
当クラブには、同好会が「ゴルフ」「野球」「旅行」「五木会」(例会以外で新会員を中心に親睦を深める会)がありこれらを通じて、会員間の親睦を深めています。
本年度は、前年度に引き続き、ロータリー財団の補助金を利用してのNPO法人ミライキッズプロジェクトへの支援、捨て猫、捨て犬等の保護を行っている団体に対する支援活動、3年目となるサッカー大会への協賛及び高松市内のガードレールの設置といった継続事業を計画しています。























