公式訪問 高松中央ロータリークラブ 2026年8月25日(火)
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【随行記】
8月25日、高松中央RCのガバナー公式訪問例会に随行しました。松山を14時30分に出発し、今回はガバナーにとっても初めての夜間例会とのことです。
同クラブの会員数は31名で、毎週火曜日に夜間例会を開催しています。現在、女性会員は在籍しておらず、新会員が入会後1.2年に退会するケースがあることが課題として挙げられました。
一方で、周年事業を経験した会員がクラブ運営の中心を担い、家族例会、炉辺例会、月見例会など、夜間例会の特色を生かしたさまざまな活動が行われています。また、会長挨拶では毎回ロータリーに関する知識や歴史が紹介されており、会員がロータリーへの理解を深める機会を大切にしていることが印象に残りました。
森ガバナーの卓話では、高松中央RC創立当時の歴史にも触れながら、地区方針について説明がありました。インカ会長の意図を正しく理解し、それを各クラブの活動にどのように反映させていくかが重要であるとのお話でした。「ロータリーを知り、そして楽しむ」その積み重ねが会員同士の良好な関係を育み、充実したロータリー活動につながるのだと思います。
随行:三浦 秀之(松山南RC)
【クラブ紹介】
分区名 :香川第Ⅰ分区
クラブ名:高松中央ロータリークラブ
会長名 :二川 伸也
幹事名 :三好 和則
訪問会場:高松国際ホテル
当クラブは1985年に創立し、本年度当初時点の会員数は31名、平均年齢は約61歳です。今年度は「学び楽しむこと」「新しいアイデアを出してもらうこと」「次代にスムーズに繋ぐこと」を方針の柱に掲げています。2025年に40周年を迎え、全員がチャーターメンバーの精神で、日々楽しい例会になるよう活動しております。





















